お茶のケバを加湿器に使ってみました。

すごく遅くなりましたが明けましておめでとうございます。

今年は、ショップHPのブログをまめに上げていこうかと。

よろしくお願いします!

お茶を作る際に出る「出物」ってやつがあります。

お茶を綺麗に選別すると

茶の茎の部分や、砕けてしまった粉茶、枝なんかが出ます。

その中の、茎の皮の「ケバ」と呼ばれる部分。

好んで飲む人もいるらしいので、

そのうち商品化もかんがえてるんですが

めっちゃかさばるんですよ。ふわふわなんで。

だから商品化するにはお茶を刻む機械がいる。

 

このままなんかに使えんかな。。

と思って、

加熱式の加湿器の口に突っ込んでみました。

思った通り、部屋の中がお茶の匂いで満たされてめっちゃいい感じ!

最近、なんかお茶のカテキンがコロナウイルスを不活化するとかいう研究もあるらしいしええんちゃうん!

と思ってたんですが、

使い終わりの加湿器をあけたら、

茶渋がだいぶ出て茶色くなってました。

この分では、出てる水蒸気も壁やカーテンを茶渋で茶色くしてしまうな。。と。

うちは古民家なので、

茶渋はむしろ柱や床板に艶が出て良さそう。

なのでしばらく玄関で炊いてみようと思います。

 

 

 

 

 

 

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